サンヨーHIT 太陽光発電 設置工事(福岡市西区姪浜駅南 M様邸)

こちらも、約1年前にオール電化工事でお世話になりましたお客様宅での太陽光発電システムの設置工事です。

今回は、狭小な屋根の為、サンヨー(三洋)のHITを採用頂くことになりました。まさに、こういう現場ではサンヨーのHITは活躍します。

お客様のご要望もあり、太陽光発電の設置前に、屋根の塗装も行うこととなりました。

こういった塗装工事などを併せて施工できるのは総合リフォーム業である弊社の強みでもあります。

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まずは高圧洗浄

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棟の板金部のケレンをしています。

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屋根塗装をしています

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墨出しをおこないます

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アンカーを取付けしていきます

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防水処理(コーキング)もしっかりと行います。

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縦桟を取付けしました

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太陽電池を取付けしていきます

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モジュールの設置完了!

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寄棟屋根への多面設置です

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工事後は、もちろん清掃を行います。

M様、毎度弊社へのご発注ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

サンヨーHIT 太陽光発電 設置工事(福岡市城南区七隈)

こちらも、以前よりオール電化工事など、お世話になっています弊社のお得意様宅(福岡市城南区 I様邸)のサンヨー太陽光発電システム設置工事です。

最近は、多結晶よりも単結晶へと、お客様の太陽電池に対する「質」を求められることが多くなっています。その中でもサンヨーのHITは別格であり、単結晶の上下に薄膜アモルファスを挟み込んだ独自の構造は、世界最高水準の変換効率を誇ります。

ですから、狭い屋根でも十分な容量が設計できる場合が多く、多結晶と比べて、単結晶は、曇りの日にも発電量が多いということ。さらに、アモルファスシリコン層を挟み込むという技術が、夏場の高温時にも発電量が低下しないというメリットがあります。デメリットとしては、やはり高額な太陽電池ということでしょうか。まぁ、製品のことはさておき、工事の様子を紹介しまーす。

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これが、アンカーと呼ばれる屋根へ架台を取り付けるためのベース付ボルトですね。

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今回は、モニエル瓦への取付けです。

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瓦を剥ぎ、アンカーと取り付けるための下地を探しています。

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アンカーを取付け、防水処理(コーキング)を行っています。

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アンカーを取付け完了、綺麗に積んだ瓦が良いですね。

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その上に瓦を乗せ、さらにコーキング(防水)処理をします。

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これが、アンカー取付け後の状態。もちろん、多数の箇所に必要です。

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こんな感じで・・・なんだか、つくしみたい・・

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次に、そのアンカーへ縦桟を取り付けて行きます。

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アンカーボルトへ縦桟をナットでしっかりと固定していきます。

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この工程までで、太陽電池モジュール(パネル)を取り付けるための下準備の完了です。屋根上の電気配線も済みました。

逆に、この時点でパネルが図面通りに綺麗に乗せれるかがほぼ決まっています。何ごとも「見えない部分」が重要ですねー。

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配線を繋げながら、太陽電池パネルを取付けします。

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この面に3枚と・・

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ここにも3枚・・

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この面に9枚と・・

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ここに3枚・・

合計で・・・18枚だから、18枚×215Wで、3.87KWのシステムです。

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市内は住宅が密集してるので、遠距離からの撮影は厳しいものがありますね。

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ピントが手前の電線にあってしまってます。自慢の工事はバッチリなので、Y君、撮影の技術も向上してください。(笑)

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パワーコンディショナー(屋内用)もキレイについたかをチェック!(OK!)意外と、ここ大事ですしね。

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わお!早速3.1kwも発電しちゃってます。この天気で、太陽電池の容量は3.87KWに対して80%も発電するとは、恐るべしサンヨー(三洋)のHITです。これが太陽電池の「質の違い」といわんばかりですね。

 I様、これからの売電収入が毎月楽しみですね(✿◡‿◡ฺ) ♡ 今後共、末永いおつきあいの程お願い申し上げます。

サンヨーHIT 太陽光発電 設置工事(福岡市西区小戸 H様邸)

こちらも、当社のお得意様宅の太陽光発電システム設置工事です。

こちらのお宅は屋根面積が狭かったことから、三洋(サンヨー)HITの太陽光発電システムを採用いただきました。

恒例ですが、工事の全貌をご覧ください。

p2160005.JPG 工事前

切妻屋根の和瓦へのアンカー工法です。段違いの南側2面への設置になります。

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アンカーを取付けるための列の瓦を剥いでいます。

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アンカーを取付けています。

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アンカーを取り付け完了です。もちろん、防水対策も万全です。

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アンカーへ縦桟を取り付けていきます。並行して電気配線も行っていきます。

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上から見るとこんな感じ・・

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縦桟取付け完了です。いよいよ、太陽電池の取付けへ・・

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まずは1枚目から・・レベルを見ながら慎重に取付けていきます。

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2段目にはいっています。

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さすが、サンヨー(三洋)独自のHITは単結晶+アモルファスのハイブリッド構造だけあって近くでみても綺麗な太陽電池モジュールですね。

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福岡市西区小戸 H様邸 サンヨー(三洋)太陽光発電システムが完成!

●太陽電池モジュール HIP-215NKH5(215W)/太陽電池容量 3.22KW

弊社では、複数の太陽光発電システムのメーカーより、お客様の屋根状況やライフスタイルやニーズにあったご提案を行っています。是非、太陽光発電システムの無料調査、お見積りはエコテックスへご相談ください。

東芝 太陽光発電設置工事[福岡県筑紫野市美しが丘]

先週の土日に、弊社スタッフのY君宅(福岡県筑紫野市美しが丘)にて「東芝 太陽光発電システム」の設置工事をおこないました。

パワフル発電とうたう、東芝の太陽光発電システムは、単結晶の210Wの太陽電池は最大セル交換効率21.5%を誇ります。南面と西面の2面設置にて210W×24枚=5.04KWのシステムとなりました。

東芝の太陽光発電の最大の特徴は、モジュール表面にある電極を裏面に設計した「バックコンタクト方式」にあります。これにより電子のやりとりがスムーズになり高い発電効率を実現しています。

それでは、弊社の東芝 太陽光発電の施工をご覧ください。

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↑ 設置工事前の屋根の状況(今回は和瓦への多面設置です)

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↑ まずは、発電所のオーナーご家族と記念撮影をパチリ!奥様の身長と太陽電池がほぼ同じ高さですね。

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↑ 屋根で工事をしている最中に、1階の駐車場では「太陽光発電の説明会」も同時に行ないました。ご近所の皆様、工事中はご理解を賜りありがとうございました。

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↑ 流れ桟を取付ます(ここは東芝独自の工法でもあります

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↑ 木下地を取付けます

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↑ 支持瓦を取付けています

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↑ くさびを取り付けて瓦への負担を軽減します(※ここが大切なポイントでもあります)

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↑ 支持瓦の取付けが完了しました。ここまでで午前中の作業となります

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↑ 支持瓦へ縦桟を取付けています

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↑ いよいよ太陽電池モジュールを設置していきます

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↑ 面が揃うように確認>調整しながらの据付け作業は技術力が問われます

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↑ 南面の6枚です(設計通り、綺麗に設置できています)

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↑ 2階の西面9枚です

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↑ 1階の西面9枚です

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↑ 太陽光の割付レイアウト図はこちら!

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↑ 太陽光発電システム設置後の、住宅の全景がこちらです

工事関係者のみなさん、2日間大変お疲れさまでした。Y君、パワフル発電の連系日が待ち遠しいですね。

福岡で太陽光発電システムをご検討の皆様、弊社エコテックスでは豊富な実績と、多数の取扱いメーカーの中から一番最適なメーカーと設計レイアウトを行いますので、ぜひ一度ご相談くださいませ。

『太陽光発電』の生データを全て公開します。

わが家が去年の11月中旬に新居に引っ越して、早や5ヶ月近くにもなりました。

仕事の立場上もあり(笑)、わが家は「エコ実験ハウス」的な要素がかなり詰まっています。

弊社が取扱いの中心にしているエコ設備を採用し、実生活の中で感じたメリット、デメリットや実際の経済効果などもブログの中で報告させていただきます。(今後、オール電化や太陽光発電、断熱や窓のエコリフォームや新築される方にとって、ご参考になれば幸いです。)

【わが家のエコ設備の仕様】 =============================

IHクッキングヒーター: パナソニック製/トリプルワイドIH

エコキュート: パナソニック製/460L・フルオート(エコナビ付)

太陽光発電システム: シャープ製/多結晶4.89KW(南面設置)

床暖房: ダイキン製/ヒートポンプ式温水床暖房(4ゾーン運転)

エアコン: 計5台(5KW×2台/2・8kw×1台/2.5kw×1台/2.2kw×2台)

窓サッシ: 複層LOW-Eガラス(北面のみ複層ガラス)

浴槽: TOTO魔法びん浴そう(高断熱浴槽)

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まずは、気になる『電気代』についてですが、だんだんその結果が見えてきましたので報告します。

まずは、太陽光発電のカラーモニターをご覧ください。

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 ↑ これは、電気の発電量と消費量の数値です。2010年11月24日に連系(発電開始)しましたので、実質はまだ4ヶ月程度の測定ではありますが冬場の条件の悪いときということでは参考になるかと思います。

      発電量               消費量 

11月   96kwh              122kwh (実質1週間) 

12月  318kwh              812kwh

 1月  316kwh             1009kwh

 2月  395kwh              655kwh

 3月  581kwh              615kwh

 4月  164kwh              105kwh (4/7現在)

やはり、冬場は消費量が多く、1月は1009kwhにもなっています。床暖房はほぼ毎日運転していますし・・

しかし、3月に入ってからはずいぶんと発電量が増えていることに気付いて頂けますか?

後でご紹介しますが、発電する時間帯と消費する時間帯にズレがあることが、おおきな「メリット」を生むことになります。

次に、「発電量」だけでは一般の方はピンとこられないと思いますので、次は、売電と買電量を見てください。

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 ↑     売電量               買電量 

11月   79kwh              104kwh (実質1週間)

12月  241kwh              736kwh

 1月  214kwh              907kwh

 2月  288kwh                548kwh

 3月  453kwh              486kwh

 4月  134kwh               79kwh (4/7現在)

注目していただきたい数字は、「発電量」の合計が1870kwhに対して、「売電量」の合計は1409kwhですので、1409kwh ÷ 1870kwh × 100 =75.3%と、発電量に対して、売電にまわる割合が非常に高いことがわかります。つまり、発電したうちの75%が余って売り、25%が自家消費したことがわかります。(もちろん、小さい子供以外は生活の中で意識をしていますが。)

これこそが、オール電化+太陽光発電のメリットです。

つまり、発電している昼間はあまり消費せず、電力会社に電気を売り、逆に全く発電しない夜間は深夜料金で安い料金で電力会社から買うといいうサイクルですね。

それでも、カラーモニターや数値ではまだピンときませんよね。

ですので、「九州電力の電気料金のお知らせ票」の実物をみてください。

太陽光を設置すると、今までのように電気料金の請求のお知らせだけでなく「購入電力量確認票」という入金のお知らせも届くようになります。

自らの個人情報ではありますが、太陽光発電の普及のために、全てを公開します。(汗) 3-sell.JPG

↑ 3月度 請求分です(▲¥7,595)

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↑ 3月度 入金分です!(+12,864円)

3月は電気料金支払い7,595円に対し、売電収入が12,864円でしたので、5,269円の黒字になりました。3月度でこれならと、満足できる結果だと思います。

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↑ 4月度 請求分です(▲¥8,707)

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↑ 4月度 入金分です!(+23,760円)

4月は電気料金支払い6,707円に対し、売電収入が23,760円でしたので、17,053円の黒字になりました。3月⇒4月で売電金額がこれだけ増えた理由はやはり発電量が581kwhにも伸びたことです。(まぁ、年間通じて条件の良い時期ですから。)
わが家(家族5人)で、1ヵ月生活して、光熱費(水道代を除く)がプラス!?っていう嘘のような本当のお話しなのです。

それでも、まだ半信半疑な方は、エコテックスへご相談ください。過去にお客様からいただいた、数々のケースでの生データをもとにご説明差し上げますヨ!

「平成23年度 福岡市の太陽光発電補助金がスタートします!」

「平成23年度福岡市住宅用新エネルギー設備等設置補助」募集のお知らせの公表があり、国(J-PEC)の補助金より一足先に募集がスタートします。詳しくは、福岡市のサイトへhttp://www.city.fukuoka.lg.jp/kankyo/ondan/life/shin-ene-hojo.html

<住宅用太陽光発電システム>平成23年4月1日から  平成24年1月31日まで補助件数: 1,000件補助金額: 10万円/1件あたり

募集期間: 

ちなみに、意外と知られていないのが、「内窓の取り付け」などに代表される、 「住宅版エコポイント」ですが、福岡市でさらに「住宅版エコポイントの上乗せ助成」も行っています。要は、国からもらったエコポイント発行分の2/3(上限10万円)で上乗せ助成をしてくれるという制度です。
 しかも、「住宅エコポイント制度」にあわせて対象となる工事の期間を延長されました。また、あわせて申請期間についても延長されました。

※住宅エコポイント制度でポイントが発行された既存住宅のリフォーム工事で、市内事業者に発注したもの。 (新築工事は対象となりません。)
※市内事業者とは、市内に本店・支店等の事業所を置く事業者又は市内の個人事業者をいいますので、弊社(株式会社エコテックス)なら大丈夫ですヨ!

追伸: 何事も、「知らないことが損」をします。正確な情報を早く取って頂き、情報を「活用」していただくことが私達の使命だと考えております。

 

福岡市東区三苫 M様邸 オール電化工事

こちらは、インターネットでお見積り依頼を頂き、ご成約頂いたお客様宅でのエコキュートとIHのオール電化工事です。

全く縁が無い状態で訪問させて頂いたところ、なんと!北海道電力さまとの繋がりがあったことで、当社にご発注頂きました。

ほくでんサービスのS様、お力添えありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。(世の中、本当に狭いんですね。)

それでは、当社のお家芸でもあります、オール電化工事の様子を全て公開します!

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↑ 工事前・・・灯油ボイラーとオイルタンクです。窓にかからない様に、設置場所をお打合せさせて頂きました。

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↑ ボイラーを撤去して、追焚き配管をやり替えているところです。

エコキュートの工事の際は、(基本的には)ふろの循環配管は新規にやり替えないと、数十年経った配管を再度利用すれば、必ず不具合の原因となり、「安かろう、悪かろう。」になってしまいます。こういった工事の部分が、「安い見積りの、手抜き工事」の温床になりやすいところですので、ご注意を!

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↑ 工事前

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↑ 工事後(循環口を新しく交換)

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↑ ふろ循環(追焚き)配管を終え、配管ホース(ハイブリットホース)を化粧カバー(スリムダクト)で仕上げます。もちろん、手間もコストもかかりますが、長年の紫外線による劣化、保温性能の向上、見た目の良さのどれをとっても絶対に化粧カバーで仕上げたい所ですね。その上のむき出しの同配管が、給水配管を行っている最中です。

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↑ こちらが、水、お湯、追焚きの3つの配管工事を終えたところです。(キレイっ!)

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↑ 次は、貯湯タンクと、ヒートポンプから毎晩排出される「排水」の為の「排水配管工事」です。地面に垂れ流したり、ドレンホースでちょいとやるだけの施工をよく見かけますが、手間でもこうやって埋まっている汚水管へ排水配管を取ります。(これも大事な施工のひとつです。)ちなみに当社では「ドレンホース」の劣化があまりに見受けられるため、近年、使用を禁止し、全て「塩ビパイプ」による排水を行っています。

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↑ 排水工事を終え、エコキュート本体のアース工事を終えました。

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↑ お風呂のリモコン取替にあたっては、必ず古いリモコンの両面テープ(黒いもの)が剥がれずに残りますが、やはり「ま、いっか」なんて上から取付たりはダメです。写真の様にキレイに全て剥がし、リモコン配線の「結線部」はメーカーが同梱している防水カバーを施します。これは、お風呂の湿気による漏電や配線の錆を防ぐためです。

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↑ ふろリモコンは必ず「全周シーリング」をしなければダメです。当社では防カビタイプのクリア色を使用します。

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↑ ふろリモコンの取付完了!

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↑ 工事後、上から見たらこんな感じです。バッチリ(* ‘ー^)b

2011-02-26-165600.jpg工事前 >>>>rimg0115.JPG 工事後

↑ エコキュート工事の完了です。

もちろん、 エコキュートの工事と同時並行(1日)で、IHクッキングヒーター工事も行います。

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↑ 工事前のガスコンロ

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↑ ガスコンロを撤去したところですが、どこのお宅でも長年の汚れがひどいんです。(こちらはかなり綺麗でしたが・・)

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↑ 最低、これ位までは「清掃」します。(もちろん、手間も時間もかかりますが、見えなくなる部分だからこそ、手を掛けることを徹底しています。)

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↑ もともとのガス管の穴を利用してIH用の配線を取出して、IH設置の背面にコンセントを取付ました。

あっあっあーーー!なんと、IHの取扱い説明に夢中で、IHの完成写真を撮るのを忘れてしまいましたー!(Mさん、今度メールで送ってください。)

以上、今後共、小さな工事から増改築まで、弊社エコテックスとの長いお付き合いのほどお願い申し上げます。

東北地方太平洋沖地震による被災地の方々のお見舞いを申し上げます。

この度の東北地方太平洋沖地震により被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

平成23年3月11日に発生した、東北地方太平洋沖地震により大変な震災が発生し、

日を追うごとに多大な被害状況が報告されています。
ご家族様やお知り合いの方々、お取引先等関係者の方々に被災等はございませんでしょうか。

また、各メーカーも震災により、商品供給にも影響が発生しており、納期の遅れなどが想定されています。

お客様にもご迷惑をお掛けすることも考えられますが、何卒ご理解頂けますよう、お願い申し上げます。

ご家族やお知り合いの方々および関係各位のご無事と被災された方々の一日も早い通常生活の

復旧をお祈りしつつ先ずは取り急ぎ、ご安否を伺い申し上げます。

株式会社エコテックス

代表取締役 伊佐 宣之

糸島市 T様邸 屋根・外壁塗装工事

いつもお世話になっていますお客様宅の屋根・外壁塗装工事です。

最近、他のお客様に「塗装の工事とかはやってるんですか?」と言われたので、良く考えてみればブログなどにアップする機会が少なかったと思いますのが、たくさんの施工実績がありますので、あわてて(汗)公開させて頂きます!

t-tosou-9.jpg ビフォ⇒(工事前)

t-tosou-4.JPG 足場と養生ネット

t-tosou-7.JPG 高圧洗浄中

t-tosou-6.JPG 屋根塗装中

t-tosou-3.JPG シーリング打ち替え中

t-tosou.JPG (外壁部)サイディング面塗装

t-tosou-2.JPG (外壁部)モルタル面塗装中

t-tosou-8.JPG 軒天塗装中

t-tosou-5.jpg 屋根外壁塗装工事 完了

t-tosou-10.JPG ビフォ⇒

t-tosou-11.JPG アフタ⇒

今回は、塗装にあたってはお施主様との密なお打合せを重ね、タイル調のサイディング面を単色(ネイビーブルー色)へ、モルタル面をホワイト調に塗り分けることで、モダンな雰囲気に生まれ変わりました!

福岡県糸島市 浴室・洗面所リフォーム工事

こちらも、弊社のお得意様のお宅です。オール電化、太陽光発電などの工事に続けて、浴室や洗面所のリフォームをご発注頂きました。

製品はPanasonicのバスルーム「ココチーノ」と、同じく洗面化粧台もPanasonicの「ウツクシリーズ」です。

もともと、1.5坪あって広すぎるお風呂を1.25坪へ変更してのプランとなりました。それでは、工事中の様子も公開しながらビフォ⇒アフターをご覧ください。

p1150007.JPG 工事前の浴室

p1150029.JPG p1150018.JPG工事前の洗面所

p1030933.JPG [初日] 解体開始です

p1030942.JPG 壁のタイルから解体・・

p1030945.JPG 解体、解体・・

p1030947.JPG p1030949.JPG バ板もとって柱と間柱だけに

p1030952.JPG <大きな浴槽は鋳物ホーローでかなり重く、男6人掛かりで搬出したらしい・・

p1030953.JPG 洗い場の土間をピックで斫ります

p1030954.JPG 解体して、ガラの搬出を何往復もします

p1030964.JPG そして、土間にコンクリートを打ちます。(厚さは約10cm)

p1030966.JPG これが、解体と土間打ちが完了した初日の様子・・

2日目は、コンクリートの養生と、窓廻りを造作して、

3日目にシステムバスの組立工事です。

rimg0058.JPG 大きな断熱浴槽が据えられました。追焚きなしでも、4時間で2℃しか冷めない浴槽です。

rimg0063.JPG 換気扇のダクト配管工事です

rimg0077.JPG 壁も建て込み、形になっています。

rimg0085.JPG 浴室の窓はもちろん「ペアガラス採用」でエコポイントをGET!

バスルームが組み終わった次の4日目は、洗面所の工事へ入ります。

rimg0082.JPG 配管をやり替えて移設し、壁には下地補強を入れ直します。

rimg0076.JPG rimg0079.JPG 

クッションフロアーは全て剥ぎ取り、床をフローリングにて仕上げていきます。(見えないところもひと手間かけて、絶対に手を抜かないのがエコテックスの流儀ですから。)

そして・・・ついに・・・

img_1641.JPG ジャーン!

img_1642.JPG ジャーン!ベンチ付の大きな浴槽です。

img_1643.JPG かっこいい、お風呂が完成!

img_1649.JPG 浴室ドア横には、ニッチ棚を造作!(これ、タオル置きに便利と評判です)

img_1646.JPG img_1648.JPG 洗面所もシックな雰囲気に仕上がりました。

S様、この度は大変お世話になりました。

新しい家族の一員と、3人でお風呂に入れる日が待ち遠しいですね。

また、先では、トイレ、LDK、床暖房・・と計画的にリフォームをしましょうね。楽しみにしています。