来年度の太陽光買取り価格は引き下げへ!?


経産省の2013年1月21日の調達価格等算定委員会で、太陽光発電について茂木敏充経産相は、

 ・「実態調査をすると太陽光の発電設備の価格は相当下がっている」
 ・「39円/kWh台後半に引き下げることができるのでは」
 等と語った。

この1年間だけでも太陽光発電設備の設置コストが想定以上に大きく低下した、
ということであれば、電力買取価格の引き下げは妥当な方針であり避けられないようです。

今年度の買取り価格42円/kwhで設置するためには、平成25年3月末までに電力会社への申請を済ませる必要があります。

さらに、その申し込みを行なう為には、経済産業省への設備認定を済ませなければなりませんので、2月末〜3月上旬頃迄がタイムリミットの目安となりそうです。