当社にできない7つの仕事

他社とは違うかもしれませんが、私たちには「7つのできない仕事」があります。
この理念こそが、お客様との「信頼関係」を築き、全てのリフォームを成功させる鍵となります。

[1] 「現地調査」をいい加減にすることができません。
リフォーム工事は、言わばお住まいの「手術」です。お住まいの構造や工法、既存の状態をしっかりと把握しなければ、その手術は失敗に終わります。現地調査の時点で、担当者によるスキルや知識・経験の差が大きく出てきます。当社では建築図面をご用意いただき、入念な現地調査と診断を行なうことで、お住まいのリフォーム(手術)を成功させています。
[2] 口約束での「言った・言わない」は、できません。
リフォームは大掛かりな工事になればなるほど、お約束事や決める事が多岐に渡ります。「工事内容が打合せと違う。」や、「ここも工事してもらえると思っていた。」などのクレームがとても多い業界です。当社では、お打合せの内容をその都度細かく書面で記録し、両者で保管・確認できるようにしています。せっかくのお打合せも、「言った・言わない」や「聞いた・聞いてない」では台無しになってしまいます。
[3] とにかく安く・・というご要望には、お応えできません。
もちろん、お客様の立場からすれば、少しでも見積り金額が安いほうが良いことはわかっています。ただし、リフォームは家電品などの物販とは違います。相見積もりなどによる極端な値引や、破格の見積りは、必ずと言って良いほど施工品質や実行予算に影響を与えてしまいます。その結果、お客様にとって、それが「後で一番高くつく」ことを私たちは知っています。適正な価格で、価格以上の価値を認めて頂けるお客様との末永いお付き合いをしたいと思っています。
[4] 手抜きをしてまで、仕事を請けることはできません。
建築工事というものは、専門性が高く、素人の方ではなにが適切な材料なのか、どれが正しい施工方法なのかを判断することは難しいものです。それにつけ込み、いい加減な施工や手抜きをする業者が多いのも残念な事実です。おかげさまで、当社は一度ご縁があったお客様からのリピートや、ご紹介を頂くことが営業の基盤になっていますので、手抜きをしてまで「利益」を追求することは、むしろ「不利益」なのです。
[5] 「信頼関係」を抜きに仕事をすることができません。
今どきは、相見積もり競合が当たり前になっていますが、お客様は「金額が安いだけの業者」をお探しではなく、「信頼できる業者」を探されていると思います。当社でも、お施主様と施工業者の信頼関係がとても大切と考えています。ですから、たとえデメリットや不利な情報であっても正直にお伝えします。売らんが為のオーバートークや、見て見ぬふりをしたり、絶対に嘘をつかないこと。それがお客様との「信頼関係」を築き、全てのリフォームを成功させる鍵となります。
[6] 工事後も、ほったらかしにすることができません。
リフォーム工事のお引渡し後が、お客様とのお付き合いのスタートだと考えています。当社の施工範囲以外であってもお住まいのアフターメンテナンスを行なっています。特に、「水漏れ・雨漏れ」や「漏電・機器の故障」などの緊急時に備え、九州電力(株)とも業務委託契約を結び、アフターメンテナンスを「年中無休365日、24時間体制」の受付でサポートしています。
[7] 万が一の事態も、おろそかにはできません。
当社では、リフォーム工事における不測の事態に備えるために、「工事賠償責任保険」に加入しています。工事期間中からお引渡し後、10年を超える工事の事故にも対応しています。また、当社は「住宅瑕疵担保責任保険法人」の登録事業者でもあり、「リフォーム瑕疵(かし)保険」にて、リフォーム工事に瑕疵が見つかった場合の補修費用をまかなうことができます。万が一の事態にも備えて、保険や補償に加入することで、お客様にご安心して頂いています。