施工事例

パナソニック太陽光発電 10.08KW|糸島市志摩T様邸


2014-04-16 10.17.18 (800x600)
縁石架台工法-T邸
IMGP3866 (800x600)
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  • 陸屋根
  • 置き基礎
  • 縁石架台
  • パナソニック

コンクリートパネル造の陸屋根へ「縁石架台工法」にてパナソニックの240Wの太陽電池パネルを42枚で10.08KW(全量買取)です。

これだけの広さがあるお宅でしたので、何とか10KW超えにて全量買取(固定買取期間20年)を目指して設計しました。

「縁石架台工法」のメリットは、ズバリ、屋根に穴を開けずに設置が可能なこと。

まだ新しいお住まいのT様からのご要望も、「できれば屋根に穴を開けたくない・・」でした。

特に、コンクリートパネルの屋根にはシート防水が施工されていましたので、「置き基礎」であれば、防水シートに一切穴を開けずに施工できます。

逆に、デメリットは、設置角度が約5度しかないため、砂埃・汚れなどが雨で流れ落ちにくい点です。(陸屋根なので、たまに洗い流すことは容易ですが。)

設置角度が5度であっても、10度と比較しても発電量はそんなに落ちないので心配いりません。大切なのは、角度よりも「方位」です。

パネルが南側を向いて設置することだけは、設置計画においてとても重要な点です。

もし、福岡で一戸建て、アパートやマンションなどの陸屋根の建物に太陽光発電をご検討であれば、ぜひエコテックスへご相談ください。