エコリフォームのすすめ

私たちエコテックスが手掛ける、おすすめの“エコリフォーム”とは・・・
弊社では、今まで行われてきたリフォームのように、古くなった設備の取替や、間取りの変更、
内装を新しくするなどの工事だけでなく、リフォームによって、住宅の性能を向上させ、
便利で快適な生活を送りながら、光熱費やCO2を削減できる住まいづくりに取り組んでいます。
つまり、「人と、家計と、地球に優しいリフォーム」なのです。

省エネ設備でエコする。

節水トイレ

 

トイレの水は、生活水の約1/3(28%)を占めるほど一番多く水を使っているのを
ご存知でしょうか。最新の便器に取り替えれば、洗浄量は従来の13Lから4.8Lへ。
従来の節水便器に比べて約68%も節水し、
水道代は年間約14,000円もお得になります。

 
保温浴そう

 

せっかくのお湯も冷めてしまっては、給湯器の自動保温や追焚きに
頼らざるをえません。「保温浴そう」の原理は魔法びんと同じ。
二重断熱構造で 、6時間後の温度低下はたったの2°Cほど。
帰宅が遅くなっても、すぐに温かいお風呂に入れるうえ、省エネにもなります。

 
食器洗い乾燥機

 

食洗機は庫内に貯めた少量のお湯や水を上手に循環させて洗うので
使用水量は手洗いの約1/6で済み、年間で約16,700円も水道代が節約できます。
もちろん、主婦にとっては“ゆとりの時間”が生まれ、手荒れ防止にもなります。

 

オール電化でエコする。

太陽光発電システム

 

無尽蔵の自然のエネルギーである太陽光を使う太陽光発電なら、
エネルギー問題や環境問題に家族みんなで貢献できます。
さらにオール電化住宅なら、太陽光発電でつくった電気を、給湯や空調などに
フルに活用できるので、光熱費を大幅に抑えることができます。

 
エコキュート

 

実は、一般家庭の光熱費のなんと31%が「給湯」で使われています。
今お使いのガスや石油の給湯器をエコキュートに取り替えることで、
給湯にかかるランニングコストが1/3から1/6に抑えることができます。
すでに、新築住宅では3件に2件は、エコキュートが採用されています。

 
床暖房(ヒートポンプ式)

 

床暖房には、ガス式や電気ヒーター式など、熱源によって複数のタイプが
あります。リフォームをお考えでしたら、安全で省エネ性と経済性の高い、
ヒートポンプ式温水床暖房をおすすめします。
エコキュートのように大気中の熱を利用して温水を作るので、
熱源に火を一切使いません。ガス式の温水床暖房に比べて、
光熱費も約1/2に抑えることができます。

 

窓・断熱材でエコする。

窓の断熱改修

 

実は、住まいの中で熱の出入りがもっとも多いのが「窓」なのです。
今ある窓に、「内窓」を取付けたり、ベアガラスの窓サッシへ取り替えるだけで、
断熱性能がアップ、結露の発生を抑え、高い防音効果を発揮します。
断熱性がアップした住まいは、暖冷房が効きやすくとっても経済的です。

 
外壁・屋根・天井・床の断熱改修

 

住まいの快適性はズバリ「温度」なのです。
夏の2階が暑く、冬場は足元が冷たく暖房器具でガンガン温める、
普段使わない部屋や水廻りがカビくさい・・・
こうした環境が続くと人と建物の健康を害することにつながります。
このような住環境の原因になっているのが「断熱不足」。
屋根、壁、天井、床などの「断熱リフォーム」でこうした悩みを解消します。

 
バリヤフリー改修

 

上記の窓や断熱改修と一緒に、手すりの設置や段差の解消、通路幅の拡張などの
パリアフリー改修工事を行うことで「住宅版エコポイント」の対象となります。
例えば、ユニットバスの工事の際に、浴室の窓をベアガラスへ変更し、
手すりをつけるだけで、一般的には42,000ポイントが発行されます。
そのポイントを「即時交換」すれば同時に行う追加工事費用の支払いに
充てることも可能になります。